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2007-12-23(Sun)

ダイヤのA・登場校一覧

○青道高校(西東京)
ご存じダイヤの舞台。普通は主人公のチームとして選ばれることの少ない、描かれてもMAJORの海堂のようにヒール役になるタイプの高校である
ベスト8常連校。見てるこっちとしては「なんでこの戦力で甲子園逃すんだ」とか思ってしまう
本気で勝ちにいってないからなのだが、練習試合などでは割と負けてる印象がある
前年の夏の大会では稲実、春は市大三に破れる。三年や監督のためにも今年こそは是非…

○LP学園(大阪?)
第1話の扉絵に登場
作中に出る(甲子園で当たる)=桐生が負けるってことなので、登場するのならば館さん達が卒業した来年以降にして欲しい
モデルはPL学園

○三好高校(長野)
赤城中の面々が進学していった高校。割と偏差値の高い学校らしい
野球の実力は一回戦突破できるかどうかのレベルの様子

○市大三校(西東京)
前年のセンバツベスト8。青道、稲実とみつどもえで甲子園へのキップをかけて争っている
…らしいのだが今の所稲実と比べると一枚落ちる感じがする。多分原因は監督とエースがネタっぽいせいだろう、一度青道に負けているのもマイナスか
一方打線は強力、そちらの株は落ちていないので今の所は打撃のチームといった印象か。直接対決の時には前評判を覆してくれることに期待
順当なら準々決勝で青道と当たるはず。まずは薬師校のカマセにならないかどうかが先決だが

○稲城実業(西東京)
現時点でのラスボス。その実力は控えのメンバーでも青道(こちらも大半が控えだったが)を苦しめるほど
去年の甲子園出場校。現時点では甲子園での成績は不明、いずれ語られる時が来るだろう
名前自体は17話で既に登場している(伊佐敷のセリフ)
青道とは決勝で当たる予定

○横浜港北学園(神奈川)
神奈川県下の強豪。関東大会で青道と対戦。ニヤけ顔の監督が印象に残る
丹波さんを打ち込むなど優勢にゲームを展開するも、公式初登板の降谷に6者連続三振を食らう。試合には辛勝
ちなみに本誌掲載時の名前は横浜学園だった
モデルは横浜高校

○帝東
練習試合で青道と対戦
一軍メンバーに苦戦していたのでレベルは中堅どころといったところだろうか
この試合で降谷は爪を割って投げ込み禁止に
61話の整列シーンにも登場。登場回の両方にモミアゲ+ケツアゴの選手がいる
モデルは帝京

○狛代
都立校
練習試合で青道の二軍と対戦
この試合で沢村が先発するも、自分の持ち味を勘違いしていたことが原因でメッタ打ちに

○朝倉北高校
練習試合で青道の二軍と対戦
○黒士館高校(東東京)
6/3に青道の二軍と練習試合を組む
初めてマトモに試合が描かれた高校
古豪校、要するに昔は強かったらしいが、今は青道の二軍に苦戦する程度。沢村降板後のスコアは互角だったが
大会での成績が気になる、途中敗退でもいいから描写して欲しいところ

○西海大相模
6/4の練習試合で青道と対戦したことが、41話のホワイトボードに書かれている
モデルは東海大相模

○大阪桐生高校(大阪)
去年の夏の甲子園準優勝校。もちろん世代交代しているとは言え、今のところ成績だけ見れば作中最強のチームと言ってもいいだろう
青道と練習試合を組み14-7で勝利。強打のチームと言われているが、守備も固く、足を使った攻めもでき、チームの結束も強いなどとバランスもとれている

○修北高校(東東京)
近頃力をつけてきた新鋭校らしいが、3校合同の練習試合でモロに貧乏クジを引かされる
稲実・青道相手にフルボッコ、あまつさえ丹波さんに死球で怪我を負わせてしまう始末
甲子園でリベンジ…は無理だろうなあ。ここが優勝したら東東京のレベルがショボく見えてしまうし
見た感じ監督は若そう、黒目がちでどうも頼りなさそうな雰囲気だが
モデルは修徳

○薬師校(西東京)
大会の組み合わせ表が配られた時の選手のセリフからすると、強豪校の一つのようだ
4回戦で市大三校と対戦予定
普通に考えれば市大の勝ちだろうが、サプライズとしてここが勝つ可能性が無いわけでもない?

○仙泉校(西東京)
薬師校と同じ理由で強豪校の模様
準決勝で青道と当たる可能性アリ

○米門西高校(西東京)
都立校。二回戦で青道と対戦
ちょうど現実でも公立校が優勝していため、こちらも期待されていたのだが、蓋を開けてみれば17-0でボロ負け
しかもこちらが格下にも関わらず「相手は油断しているはず」という油断をしていたのだから世話は無い。徹頭徹尾踏み台にされた酷い扱いだった
とは言え「嫌な奴」を作らないのがこの漫画の良い所。最後は悔い改めて諦めずに食らいつき、試合後は爽やかにエールを送った

○白虎高校(西東京)
都立校
1回戦で米門西校と対戦し、3-1で破れる
真にザコなのは米門西じゃなくてこのチームだろう

○都立村田東高校(西東京)都立校
夏の大会3回戦で青道と対戦し、10-0で破れる
試合に割かれたページは約一話分程度。丹念にボコボコにされた米門西とどっちが悲惨だっただろうか

○神山高校(西東京)
都立校
夏の大会3回戦で明川学園と対戦し、3-1で破れる
1コマしか写っていないが、監督の顔がブキミ

○明川学園(西東京)
練馬区。都立校
夏の大会4回戦で青道と対戦中
進学校のため、野球部(たぶん他のスポーツも)には力を入れていない
そのためかつては一回戦負けが当たり前という、おそらく米門西より弱いチームだった
が、一人の選手が入部したことによって部の雰囲気は一変し、上を目指す情熱を得る
現在は限られた練習時間をいかに有効に使うか、また対戦相手をしっかり研究し、自分達に出来る対策をとる事によって勝利を重ねている
そのため「下手したらこっちが主役のチームっぽい」とよく言われている

○赤城中学(長野)
沢村の出身校。名前は「青」道と対比してある
合併による廃校処分が決まっており、野球部はその前に何か一つ思い出を残そうと沢村が始めたもの
部員は未経験者だらけ、人数が足りず女子(若菜)が入っている始末。当然実力は低く、中学での成績は結局0勝だった

○成嶋中学(長野)
中学最後の大会赤城中が一回戦で戦い敗北した相手
試合後涙を流す沢村を馬鹿にした為全員ビンタで制裁される
だがちょっと待って欲しい、試合のスコアは9回裏サヨナラ勝ちで2-3
これでどの口が「女がいるチームに負けるわけねーだろw」などとほざけたものだろうか

○松方シニア
金丸・東条(一年)が中学時代所属していたシニア
全国ベスト4の経験がある強豪

○西浦
高津(一年)の出身校。中学なのかシニアなのかは不明
とりあえず後ろ向きな性格のエースやホモい言動の多い捕手や巨乳の女監督がいるチームとは関係無い

○苫小牧中学(北海道)
降谷の出身校
降谷の能力の高さについて行けず、脱落していったチームメイトが多くいた事から実力は推して知るべしといったところ

○陽光学園(神奈川)
春市の出身校。多分兄貴も同じ
春市はここで6割3分4厘というとんでもない打率を残していた

○江戸川シニア(東京)
番外編に登場。御幸が中学時代所属していたシニア
番外編に出てきた際は今一つやる気のない選手が多く、チームのレベルはあまり高くなかった模様

○丸亀シニア(東京)
番外編に登場。クリスが中学時代所属していたシニア
御幸が一度も勝てなかった強豪チーム
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LP学園

今日二度目のこんばんはv-22
ダイヤ一話の扉絵なんですが、突っ込みどころがありすぎなんですよね。
まずLPなんですが、(ガスか?)PLがモデルなのはいいんですが、17回延長で青道が勝ってますよね。
17回って今はもうないでしょう?
つまりこれは過去のことなのか?
しかしその割には第8●回大会になっていて最近のことのようだ。
この球場が甲子園なのは間違いないようですが・・
2000年から延長は15回ですよね(今調べた)
と言うことは時間的にありえるのか?
今年が2007年で89回と言うことは
81回が1999年
80回 1998年
つまりこの2年しかないと言うことになる。
え~~これ作者分かってやってんの?
それともそこまで考えるのはファンだけか?

コメントありがとうございます

>nana さん
そこに気がつくとは…大した奴だ…
たぶん作者も特に何も考えてなかったんでしょうねえ、ボードの選手の名前も適当でしたし。そもそも連載始めた頃は大会始まるまで続くかどうかが分からnゲフンゲフン
ま、若さゆえの過ちってヤツじゃないですか?
…って、いつも重箱の隅ばっかりつついてる私が言う事じゃないですが

青道はベスト8常連じゃなくてベスト4常連だと思う

コメントありがとうございます

>あ さん
>青道はベスト4常連
アルェー?そうでしたか。
それはすみません、後で直しておきます。
(やっべベスト8常連のソース何処だったか忘れた)
プロフィール

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Author:179
生物学上は雄。
2ch脳かつニコ厨とどっぷりとネットの沼に飲み込まれている中毒患者です。
最近はニコ・pixivで地味に活動中。
お陰で完全に放置状態で申し訳ないです。

トラバ、リンクは誰でもウェルカム。

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