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2007-12-20(Thu)

川上憲史変遷記

今週はマガジンもチャンピオンも休みです。まったく合併号なんてロクなもんじゃないよ
まあ「ホーム突入でアウトかセーフか!?」とか「満塁のピンチで相手バッターがジャストミート!」とか「エースのアゴに死球が直撃!」みたいによくあるパターンのヒキじゃなかったので
それ程次回を気にしてヤキモキせずに済むのが幸いですが。いや最後のはよくあったら堪りませんけど
そんな訳で二週間ブログほったらかしにするのもアレなので、埋め合わせとして感想の代わりに妄想を書き殴ってみました
もっとマトモな記事になるはずだったんですが、何か書いてる内にテンションがおかしくなって所々暴走してします
俺、今なら妄想と現実の狭間にあるイジゲンセカイで妖精さんと戯れられそうな気がするよ…

※大量の画像(殆ど川上)で溢れています、ご注意を
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第1話から、東さんにボッコボコのギッタギタにされている場面
これが何気に御幸より早い川上の初登場シーン。当たり前ですが、この時はコイツがレギュラーメンバーになるとは誰も想像だにしなかっただろうなあ
余談ですが一コマ目の汗ダク顔が涙に見えるため、名前が判明するまでの間「泣き虫くん」なんて有り難くない通称がついていました
ついでに言うとこのコマ、軽くデブって見える

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8話の市大三校戦、派手に散った丹波さんの後を受けて登板
名前だけならここで初登場。どうやらこの時点でベンチ入りしている様子。ま、顔が映ってないので連載時には分かるはずも無いのですが

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そして紅白戦にて再登場
心なしか以前より少し精悍な顔つきになってます
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どんな相手にでも全力で
このシーンは本当に格好良い。まだこの時点では名も無い、それも普通はカマセにされそうなポジションの選手にこの見せ場
こういった脇役キャラにもしっかりスポットライトを当ててくれるのがこのマンガの良い所。私がダイヤに本格的に嵌まるキッカケにもなりました
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流石に一年とは格が違うようで、沢村を含めれば三者連続三振に。ただのモブとは違うのだよモブとは!
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まあ春市にはタイムリーを打たれましたが…
とは言え打たれたのは様子見で投じたボール球。ランナーもパスボールで出したもの
別に川上がショボいって事にはなりません。その辺の敵味方のバランス調整は上手く取れています
結局取られたのはこの1点のみ。ひとまず結果を出したと言ってもいいでしょう

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さーて、最後にエースの座を手にするのは誰かなー?
あの…すみません…川上も一軍…なん…です…けど…監督…
この時点で既に先発ではなく抑えとしての起用を考えていたという事にしておくとしますか
それだとハナから川上にエースナンバーをやる気が無かった事になりますが
…どーせ名前すら不明なキャラだよコンチクショウ!
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19話にて。やたらと渋い丹波さんの後ろに。この当時は学年不明でしたが、こうして比べてみるとやっぱり後輩っぽく見えます
連載時ではここで一軍に昇格していることが分かるように
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22話
降谷と丹波さんの間で投げ込み中。が、観衆のブタ共は「降谷sugeeeee!!」「丹波も調子上がってなくね?」とは言うものの川上には総スルー
誰か触れてやれよ!お前らの目はfusianasanか!
…どーせ名前(ry

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24話にて、降谷負傷により緊急登板。ここでやっと名字判明
こういった事態の時に真っ先にお声がかかる辺り、監督から信頼されていることが見て取れます
相変わらず顔が安定しませんが。後ろ髪が無かったら誰だか分からんぞ全く…

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37話より全員集合、黒士館戦では全く姿が映らず、これが久々の出演に
って…
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誰だテメェ!?
明らかに宮内のDNAが混じってるぞ!何があった!
実はこれは後にバッテリーを組む伏線だったとか…
小野が背番号2を貰うくらいあり得ない話ですね

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合宿に入ってようやく作中でも他のキャラから声がかかるようになってきました
練習試合での登板も示唆されて、やっと本筋に絡みそうな雰囲気に
どうでもいいけど帽子取ったら意外と前髪モッサりしてます
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そして42話で遂に晴れてフルネームと学年判明
…なんかエラい童顔になってますが、前髪も短くなってますし。ともかく今までで一番大きく顔が映ったコマです
ついでにコントロールタイプの投手だということも判明。…判明したはいいが今の所ただの記号設定でしかありませんけど

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桐生戦にて、見開きでの整列シーンにいない…と思ったら次のページにいました
おまけにフキ出しに顔を隠されている始末。まるで某石丸先輩のような扱いですね!はっはっはっフザけんな
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そして稲実戦での先発。連載開始から約一年、遂にメインでの出番が…!?
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今回は川上祭りじゃあああ!!
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ぶっちゃけこの川上には…こう…ソソるものが(黙れ
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…いきなり冒頭で打たれていますが、それも控えメンバーに、あまつさえ威圧感すら感じて
ま、まあ合宿の疲れがある中で7回まではちゃんと投げれていたのは立派ですよ!うん
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なんか結局読者の視線はガチホモ宮ちゃんにヒ・ト・リ・ジ・メされてしまったような気がしますが
これ揉んだのが御幸やクリスだったらさらにエラい騒ぎになってただろうなあ…同人的な意味で
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「ところで俺のミットを見てくれ、コイツをどう思う?」
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「すごく…おおきいです…」
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ドン引き。うん、正しい反応だ
これで顔を赤らめられた日にゃダイヤ萌え業界に凄まじい変革、天地逆転、レボリューションが起こる所でした。危ない危ない
ここで気が弱いとの設定が追加。丹波さんといいなんでこう先輩投手陣にはメンタル面に欠陥があるんだろうか…

丹波さん死亡200712180244432_20071220135427.jpg
そして丹波さんがご逝去なされました。後輩に活躍の場を与えるための尊い犠牲です。フッ、これで邪魔者はいなくなったぜ
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作者!書き分け甘いよ!何やってんの!
油断したらすぐに顔が崩れます。顔のパーツに今一つ特徴が無いからかなぁ…?毎回出てくるコマが小さいのも一因でしょうけど

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61話。折角のカラーでの集合写真なのに、やっぱ映ってません…。宮内はいるってのに
配られた背番号は10。二番手投手のポジションといったところか。すぐ後ろに降谷が迫って来ていますが

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62話でも少しスポットが
まあ一年二人が成長を見せる中、一人プレッシャーでガチガチになっているというあまり良い役回りではありませんけど
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やはりエースナンバーへの拘りはあったのか、降谷が先輩に指名された時はショックを受けています
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が、抑えに専念してくれと言われて納得した模様。確かに稲実戦以外は全部リリーフ登板でしたけど…上手く丸め込まれただけのような気も
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白州×川上はじまったな
地味キャラ同士お互い何か引かれ合うものがあるのでしょう。別に二人はスタンド使いではありませんが
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ねんがんの とびらえを てにいれたぞ!(71話)
61話の扉絵でハブられた時に血涙を流したという全国700人の川上fanの願いが成就した瞬間(嘘)
よし次はカラーだ!単行本表紙だ!番外編だ!(無理

・総評みたいなもん
序盤は、よく同じコマに映っていたり、丹波さんのサブになってることが多いです、直接の会話はありませんが
丹波さん負傷前後から宮内とバッテリーを組むのがメインに
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20071219142505_20071220132419.jpg20071218021205_20071220135948.jpg20071219142506_20071220132320.jpg20071219142507.jpg200712191425062_20071220132205.jpg
そして今はブルペン待機組としつの沢村とのコンビ
最近の沢村は片手で数えられる程度しか出番が無いですが、それでも主人公との絡みが増えて来ているのは嬉しい所
丹波さんなんかエースなのに直接沢村と会話したこと無いですし
それはいいとしても毎回出る度に顔が違うのは何とかならんものか、ついでにどんどん若返り現象を起こしています

Befor
200712180324132.jpg200712180323522_20071220134019.jpg200712180323508_20071220134314.jpg
After
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…このまま整形手術の広告にでも使えそうな勢いの変身っぷり。あまり絵柄が変わらない漫画だけに余計目立つ…
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大会入ってから帽子から前髪が出てる事が多いのも若返りに拍車を掛けているような

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割と周囲からの評価は高め。雅さん、楊と、他チームの選手からもしっかり注目されています。
器デカいんだか小さいんだか分からないピカ一郎さんや
根本的にアホの子でノーコンな一年二人に比べたらマトモな性格してますし
コントロールが良い点も含めて捕手としては一番扱いやすい投手なのでは
…当たり障りの無い分キャラとして動かしにくいとも言えますが。普通って言うな!

何が言いたいかというと「出番よこせ」ってことですよ、つまるところ
米門西戦でも村田東戦でもアッサリした描写でしたし、明川戦でもどのくらい尺を与えられるのやら
もう「最後はきっちり川上が抑えました、めでたしめでたし(合計一ページ)」なパターンは見飽きたんだよォオォォオ!!

まだ二年ですし、一応来年以降も活躍の機会があるのが幸いですかねえ、丹波さん亡き後の先輩投手ポジションとしての
なんか三年になってもエースナンバー貰えずにに適当に丸め込まれてリリーフやってそうな気がしますが。永遠の二番手バンザイ
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川上万歳(笑)

本気で川上好きだったんですね。
半分冗談だと思っていました。
まあ私も川上に関してはいろいろと思っています。
今のところ安定感抜群なので監督の信頼は厚いのでしょうが、いったい決め球は何なのかとか、球種は何があるのかとか、いくつあるのかとか知りたいです。

コメントありがとうございます

>nana さん
まあ私の発言は大体ネタ混じりですが川上が好きなキャラなのはマジです。紅白戦の時から目を付けてましたよ。…一番好きなキャラは丹波さんなんですけど(笑
出番が少ないぶん一挙一動に注目してしまうんですよね。その割には第一話からコンスタントに出ていますし、語りやすいってのもあります
球種とかは私もホント早いところ知りたいです。もう信頼が厚いとか、良い投手だって事は分かったから出番くれって話ですよまったく…
たとえ明川戦でまたトバされとしても9巻の選手図鑑には多分出るでしょうし、そっちに期待しています

No title

実は私男の人が川上好きって言うのは違和感あるのですが、丹波さんなら納得します。
男の人なら丹波さん好きだろうなとは思います。
まあ私は女なんで顔のいいほうに目がいきます。
言ってしまえば御幸とかですね。
川上の話に戻しますが、残念ながらなんとなく明川戦では出番がないような気がします。
降谷の後は主人公がいますし、もし出てもそれこそ1ページ使ってめでたしめでたし展開かなあ~
しかしこれから先を考えると主人公が不調や何かですぐにおろされて、川上と言うことも考えられますが・・

コメントありがとうございます

>nana さん
やっぱ変ですか(笑)
いやあ…私は世間的に相当アブノーマルな嗜好の野郎ですからね(チャンピオン読者的にはノーマルらしいですけど)
でもハートがしっかりしている男には顔の善し悪し関係無く、男も惚れるってもんですよ!
だから私はダイヤキャラはみんなお気に入りです。まあ、沢村他メインキャラは「好きで当然」だと思ってるので、あまり触れる事はないんですけど
>一ページ使ってめでたしめでたし展開
うっわぁー…目に見えるようですねソレ
確かにこれだけ前フリがあったんだから沢村にはしっかり出番があるでしょうし、その上で川上にも見せ場を作るとなるとかなり冗長になりそうですからねえ…
ただ今までそんなパターンになっていたのは中盤までに試合の態勢が決していたからであって、今回の試合は最後まで1点を争うゲームになると思っているので
嫌でも描写せざるを得ないだろう(なんか変な言い方だな)、と考えている次第です
…それでもアッサリ済まされてしまうのが川上クオリティなんでしょうけど

No title

男が男に惚れるときって顔はまったく関係ないものなのでしょう?
男の顔に興味があるのは女だけじゃないですか?
違うのかな・・
今週の展開だと川上出番ありそうですね。
あの沢村が安定して抑えるとは思えないし、なんかやらかした後始末に川上が出てきそう。
それでこのままではダメだと気づいた主人公がまた成長する?とか・・

コメントありがとうございます

>nana さん
まあ…普通の男性読者なら顔は関係無いでしょうね
と言うか深く考えずその場のノリで言っただけの事なのであまり追及しないでくだしあ><

何だかんだで川上は最近出番増えてますからねえ。今週は切り札扱いされてましたし
もう読者にも良い投手だって事が認識されているでしょうし、ここらでメインに据えても大丈夫だと思いますね
そうやってnanaさんのおっしゃるような沢村の先輩としての役割を果たしてくれるのなら大満足なのですが
プロフィール

179

Author:179
生物学上は雄。
2ch脳かつニコ厨とどっぷりとネットの沼に飲み込まれている中毒患者です。
最近はニコ・pixivで地味に活動中。
お陰で完全に放置状態で申し訳ないです。

トラバ、リンクは誰でもウェルカム。

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