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2008-12-23(Tue)

ダイヤのA125話 哀れなSAKAIに、魂の救済を

合併号で二週間のブランク。
前に一度休載があったせいで最近はペースが遅いように感じます。


最低限の仕事すらできない坂井先輩に全俺が泣いたっ‥‥!
って言うか今までの成績見たら前の打者が敬遠されるのも当然ですけどね。
いや、それでもカーブはちゃんと捉えてたんですよ、
飛距離は十分って言われてたんですよ、ただ仙泉の中継が完璧過ぎただけで。
まあそれでアウトになる不遇っぷりが、坂井先輩クオリティなんだよね。

ともかく前回は一気に真木攻略に行きそうな雰囲気でしたが、
まだ真木のストレートにはてこずっているようです。
ただ、カーブは既に捉え初めている様子。
しかし真木のカーブ「ベロン」ってなんか嫌な擬音だな。
坂井先輩にすら捉えられるくらいだし、直球に比べてカーブは大したこと無さそうですね。
やはりカーブの一位の座は丹波さんのもののようで、ちょっと安心。

ともかくカーブ狙いの青道、純さんは当たりは良かったもののアウトに。
哲さんは相変わらず、これで抑えられそうなのは結局成宮だけか…。
増子さんはナイスバント、眩しいぜ。
しかしこうして見るとホームでアウトになった哲さんより、増子さんの方が足が速く見えますね。
まあ増子さんは見た目に反して機敏な設定ですし、
哲さんは盗塁したら「落合の盗塁」とか言われるぐらいですし。

しかし不満そうにしてるけど御幸敬遠は妥当な判断だと思うぜ真木クン。
チャンスの御幸はチート化しますし、後ろ坂井先輩だし。
「そんな危険なわけがない」と思って挑むのは典型的な死亡フラグですぜ、それこそヨハネスブルグのガイドラインみたいに。
真田はチャンス◎の御幸を抑えてましたけど、あれは初見のカッターに御幸がと惑わされたからですし。
既に何回か打順が回って目が慣れてきている御幸なら打つでしょう。
故に鵜飼監督の判断は正しい、後ろ坂井先輩だし(大事なことなので二回言いました)。
しかし哲さんを刺したレフトの肩が何気に凄いような、モブなのに坂井先輩より優秀そうだぞ。
中継の順番と台詞から判断すると、ショートが大沼で眼鏡デッパのキャッチャーが八木ですかね。

ともかく仙泉が粘ってくれてホッとしたり。どうもキャラが薄いんでアッサリやられそうで心配でしたが。
この漫画ならデータ野球を否定するなんてヤボな真似はしないと思いますけどね。
今回は若菜不在でした。
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