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2008-02-21(Thu)

チャンピオン12号感想

○弱虫ペダル
新連載
第一話として掴みは十分でしょう。チャンピオン的にはもっとハジけた物を期待してしまいますが…仮面付けた人的な
普通に平地を走ってると見せかけて実は急傾斜だったという演出は面白い
あとは主人公のオタク設定がどう作用するのか気になりますね

○バキ
「本日は矛盾せず」
烈さん、退かぬ媚びぬ省みぬでピクルに立ち向かうも結局一撃死
ま、それでも善戦したと言えるでしょう。顔に傷を負わせただけでも良しとするか、お疲れ様

○ストブル
ホームランを打たれたアー坊に八五郎がブチ切れ!
いや、今後も対戦していくであろう梅参に初対決であっさり打たれた事はともかく
ピッチャーとして負けを認めたってのは自分で勝手にそう思ってただけだろうに
一方相手ピッチャーの三島は肝尾先輩を簡単に打ち取るなかなかの実力者、顔もこの漫画では珍しいレイプ目細い目のイケメン
そして選手交代に動く監督…やっぱ主将か!?主将なのかっ!?


○ユタ
第一部完
特に何かが起こる訳でもなく、ユタは無事にばあちゃんと再会
冥王軍がカドモスに宣戦布告したり、パウルス君とペンテルさんが義理の親子だと判明したといった動きもありましたが、基本的には無難な後日談といった印象
第二部は四月から。一部の頃は割と方向性がコロコロ変わっていた印象がありましたが、二部は冥王軍との戦いというバトル展開一本に絞られるのかな

○ダイモンズ
中途半端な蹴りポーズのまま鞄シュートを食らったスワロウが何故か笑える。プログさんのくの字吹っ飛びの笑激には遠く及びませんが
ヘイトは非情に徹しつつも、やはり人の心は捨てていなかったようで一安心。こういった甘さもヘイトの魅力の一つですからねぇ
あと、スワロウはどうやらプログレスと繋がっていた模様。この様子ならナノテクも手に入れてそうです


○AV
市蘭の強いアタックが八津野を徐々に押して行く様子が見ていて気持ちいい
相手の島村監督のセリフが更に話を盛り上げるなあ。確かに上達していく楽しみが説得力を持って味わえます
セリフだけでも想像できる成田のボールを奪われる姿には笑いましたが

○星矢
三人組はあっさり囚われて夢界へ、ホント主役の立場無いな
パンタソスはどうやら♀の様子。ベロニカという前例がある以上、オカマの可能性は低いでしょう。ユズリハに絡む姿がエロいぞ
そのまま魂を封印しようとしますが、そこに次元刀で空間を切り裂き山羊座が復活!!
一週で復活して来たか、良かった良かった。しかしエルシドの片腕持ち帰ったせいで居場所特定されたのは結構迂闊な気がするぞ、パンタソス
まあ一番の見所はアテナ助ける夢を見て幸せそうに寝ている邪人だったりするわけですけど

○フルセット
・・・・・・!!・・・!(言葉にならない悲鳴)
合宿あっさり終了→一気に試合前日→会田君デレ→火野轢かれる
とコンボを繋げられたら終了を危惧しない方が問題ですよ…
話自体は今週も非常に会田×火野な内容にきゅんきゅん
もう終了までの話を開き直って楽しんだ方がいいかも

○フンドシ
最終回。結局タンコーボンダシタイナ号に乗って去ってしまった…
元々短期集中の予定でしたし、ここまで続いただけでも上出来かもしれませんが
同じく短期集中組のイカ娘がプッシュされているだけに比較してしまいます
私としては初期のギャグ路線の方が好きでした、バトル展開も嫌いじゃなかったですけど
途中で話が脱線してしまうのはブンガの頃からの細川先生の癖というかなんというか
カベソンが元の体に戻れるという事には安心。新しい体を置いて来たのはこの伏線だったのか
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生物学上は雄。
2ch脳かつニコ厨とどっぷりとネットの沼に飲み込まれている中毒患者です。
最近はニコ・pixivで地味に活動中。
お陰で完全に放置状態で申し訳ないです。

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