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2007-11-29(Thu)

ダイヤのA・キャラ辞典13

○吉川春乃

一応ヒロイン…のはず…
初期はそれなりに沢村との絡みもあったが、その後はほとんど背景と化している
作者曰く、ヒロインを出さなけばいけない義務を感じて登場させたはいいが、自分の描きたいものを描いているうちに、どんどん出番が減っていったとのこと《引用元:「ぱふ」インタビュー》
マガジンの「今後ダイヤに求める展開」アンケートで「ラブコメ」が最下位だった《引用元:「番外編 御幸一也」コラム(本誌掲載時)》のもそれに拍車を掛けているのかもしれない
自分としては、その結果と同じように恋愛要素はいらないと思いつつも、作品の清涼剤的な役割としてはもっと出てきて欲しいと思っているのだが
個人的には髪を降ろした時のほうが好み

初登場:第7話「待ってろよ!」

○藤原貴子

通称ボスマネ、高子先輩。春乃を叱る役として登場しているが、最近はちょっと優しくなっているような気も
彼女の見所は何と言っても監督にユニフォームを渡されて涙ぐむシーンだろう
懸命に「泣いてない」と否定する姿にあの吊り目、極上のツンデレの香りがプンプンするぜぇ。

初登場:第7話「待ってろよ!」
名前判明は61話

○夏川唯

通称鬼太郎マネ。片目が隠れている鬼太郎ヘアー。なんとなく春市に似てなくもない。
ちなみに58話ではちゃんと両目が出ている。
さり気なく貴子先輩にスキンシップを取っている事が多く、レズ疑惑が浮上中。

初登場:第7話「待ってろよ!」

○梅本幸子

通称花沢さん(仮)。美人揃いの女子マネ陣の中、一人異彩を放つ残念フェイスの持ち主。某国民的人気アニメのキャラクターに似ているため、某巨大掲示板ではこのような通称で呼ばれている
まあ、人間大事なのはハートっすよ、ハート

初登場:第7話「待ってろよ!」
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2007-11-29(Thu)

チャンピオン53号感想

○ギャンブルフィッシュ
「この私があれほどチェックしたのに…!!?」
予想通りのダメっぷりを見せつけてくれた月夜野さんに乾杯!
本当クソほどの役にも立たねーなあ!このビチグソ娘
トムにいい所見せようとしているのか、必死過ぎて痛々しいです。愛しくもありますが
と言うか何故当然のように上着を脱ぐ、脱ぐなら全部脱げ
真夜さんはどうやらトリックを使っているようですが、今の所よく分かりません。熱気が関係あるのか?

○バキ
扉絵の顔がスケベな目でイカ娘を眺めているようにしか見えません
で、相変わらずやる気の無いバキに、烈さんの態度がどうもヨソヨソしく…
最近素っ気なくしてる内に好感度がリセットされてしまったのか!?もう既に烈さんの心は他の男に…
まあ何だかんだ言いいつつも教えてくれそうな気もしますけど、ツンデレだし


○フルセット
皆の持てる力を全て出し、勝つことだけを考えた会田の一撃…も通用せず!
な、なんという絶望的な展開、これは一矢は報いるけど、1セットも取れずに終わりそうな雰囲気だ…

○ドカベン
なんという山井だ

○ダイモンズ
荒ぶる虎のポーズ!
思ったよりダサい。ラスボスの使う能力には見えませんよプログレスさん、何だあの人面AIBOは
プログがナノテクスーツを着ているというよりも、ナノテクスーツにプログの顔が付いてるように見えるというのはイカがなものか
おまけに「おれはエレセロスでは三年間やってもお前には勝てないかもしれないな!」的な敗北宣言までしているし、とんだ神の力だ

○ユタ
「ビキビキッ!!」
ストレートにも程があるぞ担当
マルシュが意外と柔軟な発想の持ち主であると判明、流石に一国の王だけあって、ただの悪役では終わらない貫禄があるなあ
ともかく長かった闘竜編もこれで終わり、いよいよ雷龍党が前面に出てくるのか?

○星矢
ナスの自爆を躱した蟹さん、その足で神に喧嘩を売りにいく
カッコいいけどこれ以上無い程の死亡フラグだな…。こうなるとどこまで善戦してくれるかが焦点か

○ストブル
駄目だ、最近八五郎を見るだけで笑ってしまう。なんだあの卑屈な態度、しかも微妙に二人にウザがられてないか?
それに対して直木はどんどんいいキャラに育っている、予想外のファインプレーにはこちらも痺れた
2007-11-29(Thu)

ダイヤのA・キャラ辞典12

どうも改行が反映されていないようなので、テンプレートを変更しました
またイジるかもしれませんが

○片岡鉄心

監督。馬並み。作中で唯一サービスシーン(全裸)を披露した御仁
男が惚れる男(変な意味じゃなく)。選手のモチベーションの保ち方といい、時たま放つ渋いアドバイスといい、「強豪校の指導者」というものが上手く描かれている名キャラクター
ただ、人と話す時によく背中を向けてたり、たまに地面をガリガリしてたりするのは何なんだろうか。もしかして実はシャイなのか
意外と礼儀正しく、丹波さんが死球を受けたときも、平謝りする修北の監督に対して冷静に紳士な対応をしていた
黒士館、桐生との試合では殆ど動くことは無かったが、大会に入ってからは積極的に采配をとっている。練習試合はあくまで「練習」だから本気で勝ちにいく必要は無かったのだろう
こんな顔でも教師、何を教えているのかが気になる
沢村に将軍と呼ばれていたが、個人的には将軍と言うよりむしろ組ちょ:y=-( ゚д゚)・∵;; ターン

初登場:第4話「いい度胸だな」

○高島礼

副部長。( ゚∀゚)∩彡おっぱい!おっぱい!
ロクに女性キャラが出てこないダイヤにとって、初回からコンスタントに出ている彼女の存在は貴重である
ただ、大会規定によりベンチ入りできないため、必然的に公式戦に入ってからの出番が少なくなっているのが難点か…
個人的に番外編の姿はルーズで今一つ、礼ちゃんはぴっちりスーツの方がいいんだい!
ところで理事長の娘という設定は何時生かされるのだろうか

初登場:第1話「運命の一球」

○太田部長

初登場時はそれなりに威厳のある顔つきをしていたが、その後はただの驚き役
今の所野球面で役に立った所は無く、正直なんで部長をやっているのか分からない
まあ、見えない所で雑用とかで役に立ってるんだろう、バス手配したりとか
一軍に選ばれなかった三年生の姿を見て涙を流すなど、割と涙もろい。悪い人ではないんだ、悪い人では
大会に入ってからの、「少しのピンチに川上コール」はもはや風物詩、代わりに礼ちゃんをベンチに入れた方が良かったのでは
あ、でもそうなると他校の偵察を部長がやることになるのか…
やっぱ今のままでいいです(酷ぇ

初登場:第6話「投手失格」
名字判明は58話
2007-11-28(Wed)

ダイヤのA76話 ようはぶきみなじゅもんをとなえた

                  ______
      _              | 降谷炎上中 |
   `))               | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄        ジ
       ( )            ∧              ジ ャ
      ( )         <⌒>     (⌒ ⌒)    ャ |
 ウーウー.( .人         /⌒\  \( ,,  ⌒)// | ン
    人/  ヽ  ______]皿皿[-∧( ⌒ ,,  ,, )  ン
   ( ( )( )  ).三三三∧_/\_|,,|「|,,,! (  ,,   )   !!!
  __| ̄田 ̄田 / ̄ ̄Π . ∩  |'|「|'''|「(    )
 /__,|==/\=ハ, ̄ ̄|「|ガシャーン |「| | *   +
/_| ロ ロ 「 ̄ ̄ ̄ | | 田 |「|∑田 田 |「|[[ *
|ll.|ロ ロ,/| l⌒l.l⌒l.| |    |「|        |「|ミミミミミミ ++*:
   λワー  ∧     λワー   λワー
  λワー   | |  λワー    λワー

初球高めの球を掠る楊、早くも降谷の球にタイミングは合わせています
と、ここで何故か母国語で喋り始める楊

20071128134016_20071128134527.jpg
「ベントラー、ベントラー」
って怖えよ!どっかの教徒かお前は
そんな楊の毒電波気迫に憶したのか、再び力んでボールを外してしまう降谷
打ち気を逸らす為にスプリットを要求する御幸ですが、無情にもこれが落ちず、打球はレフトへ
これまで地味にヘタレな扱いを受けてきた坂井先輩、ここらでひとつ汚名返上なるか?

キャッチミス
「うおおおお!もっとだ、もっと輝けぇぇぇえええ!!」
スカ


坂井
「所詮これも脇役の定めっ・・・・!」

見事な汚名挽回でした
純さんにもしっかりダメ出しされちゃってます。そんなんだからいつも降谷と交代させられるんだよ!
ともかくまずは明川が先制、バッテリーのミスが絡んだこともありこれは手痛い失点。青道としては一回裏の攻防は果たしてどうなるのか
そして我らが主人公は今週は四コマの出演でした、着実に一コマずつ増えていってます。もうね、(ry

12/12発売の「マガジンドラゴン」にダイヤ外伝が掲載されるようです
個人的な希望としては今の三年が一年生だった頃の話が見たいのですが、はてさて
2007-11-25(Sun)

ダイヤのA・キャラ辞典11

これで青道の選手は全員紹介終了。最後は名もないキャラや二度と登場しないかもしれないモブ役を列挙
実にどうでもいい考察に満ち溢れており、もはや自己満足以外の何物でも無いです

○東条(投手)

一年。マネージャーの中では期待の新人の一人のようだ。全国ベスト4の松方シニアの投手である事からもその実績が伺える
が、紅白戦で滅多打ちに。1回で12失点もしてしまい降板、それ以降音沙汰無し
やはり全体的に纏まっている「いい投手」よりも、沢村や降谷のように他は駄目でも何か一つ図抜けた物を持っていた方が早く上に上がるには有利なのだろうか
姿が映ったのは1コマのみ、それもタオルがかかっていたので顔も分からない
球もプライドも粉々に打ち砕かれ、まず立ち直れるかどうかが問題だが、まあ丹波さんや川上だって初登場でボコボコにされつつも持ち直して現在に至るわけだし、何とかなるだろう

登場回:第7話「待ってろよ!」(名前のみ)

○高津

一年。西浦出身。別におおきく振りかぶったりはしてないと思う
期待のホープらしいが、現時点ではそれ以外の情報は無し

登場回:第7話「待ってろよ!」(名前のみ)

○竹本篤

一年。南中出身。それだけ

登場回:第4話「いい度胸だな」(名前のみ)

○大嶋広

一年。宮川シニア出身。
希望ポジションはショート、守備には自信があると自己紹介。跳ね上がった前髪をしている

登場回:第4話「いい度胸だな」

○坊主の一年

目付きの悪い小野といった感じの顔。沢村と同じクラス
殆どセリフが無いので、沢村の事をどう見ているのか不明。表情を見る限りあまり快く思ってなさそうだ
よく金丸の隣にいるので、私は彼が東条ではないかと考えているのですが

初登場:第7話「待ってろよ!」

○二年の捕手

紅白戦で上級生チームのマスクを被っていた捕手。川上がタメ口で会話していたのでコイツは二年生
春市にリードを読まれたり、沢村のホームインを許したり、あまりいい所がない。小野とどちらが格上なんだろうか

○ヘアバンドの選手

その名の通りヘアバンドをした選手
紅白戦でモブキャラとしては目立つ位置にいることが多く、30話でも二軍の試合中、練習しているレギュラーメンバーに混じっていたので
(私が)勝手に一軍だろうと思っていたのだが、結局61話判明したベンチ入りメンバーの中に彼の姿は無かった
とりあえず二軍の三年の引退シーンにも彼はいなかったので多分二年だろう
65話で小さいがスタンドで応援しているのを確認、作者に忘れられているわけではなさそう

初登場:第9話「気まずい時間」

○謎の選手1

30話の冒頭、倉持の背後に映っている選手
太い眉に輝く瞳と、まるで巨人の星にでも出てきそうな顔をしている
上記のヘアバンド先輩と同じ理由で一軍の一人だと考えていたのだが、やはり同じように一軍ではなかった

登場回:第30話

○謎の選手2

44話、大阪桐生戦での青道メンバー整列の見開きで、宮内と白州の間にいる謎の選手
既に一軍メンバーは決定しているので、あの時点で登場していなかった選手の誰かだと考えないと辻褄が合わないが…
考察始めたらまた長くなりそうなのでもう放棄
2007-11-24(Sat)

ダイヤのA・キャラ辞典10

○門田将明(右翼手)

なんか仕事人っぽい目つきをしている。62話で降谷の先発に驚く所では「きれいな門田」になっていたが
稲実戦での打順は二番、見た目に反して意外と繋ぐ打撃をするタイプなのか?(白州と被りそうな気もするが)
18話での監督の「ライトとレフトに固定メンバーはいない」というセリフを聞く限り、白州とて不動のレギュラーではないので、まだチャンスは有りか。
かつてのレフトのレギュラー。守備には定評があるが、打撃の不調で坂井に取って代わられた。
現在は守備固めとしての登場が多い。

初登場:第9話「気まずい時間」
フルネーム判明は54話

○楠木文哉(遊撃手)

無駄にイケメン、ジャニーズ系の爽やかさを持つ。この漫画で一番の正統派美形キャラかもしれない。
レギュラーの倉持は俊足攻守、打順も1番。さらに両打ちなので相手投手の利き腕も関係無い。
そのため一つでも倉持を上回る何かを持っていない限り、彼がスタメンで出場することは相当厳しいだろう(それとも奴が怪我でもするか)。代打という道もあるが。
爽やかな見た目通り性格も良いらしく。よく通る声を生かしてコーチャー役を勤める。ルックスもイケメンだ。

初登場:第54話「因縁」

○樋笠昭二(三塁手)

『トッキュー!!』の一ノ宮塾長にクリソツな顔の持ち主。
まともに顔を描かれたのが二コマしかないため、どんなキャラかは不明。が、見た感じひょうきん者の雰囲気を漂わせており、チームのムードメーカーになっていそうだ。
まだ二年なのでレギュラー取りのチャンスは十分にある、来年に期待。
どうでもいいが彼だけ川上のことを「ノリ」と呼んでいる。
同時に登場した門田・楠木は選手図鑑で紹介されたのに、彼だけハブられた。涙目。

初登場:第54話「因縁」

○田中晋

顔と名前以外は学年もポジションも不明な選手その1
今の所単体でのセリフ無し
糸目だが開眼はしそうにない

初登場:第61話「夢の舞台へ」

○遠藤直樹

顔と名前以外は(ryな選手その2
メガネの下はミステリアス
彼も大和田記者のフェチの対象になるのだろうか

初登場:第10話「激突」
フルネーム判明は61話

○山崎邦夫

顔と名前(ryな選手その3
26話で槙原達に「二年声出せ」と怒鳴られていた中に、彼と同じような髪型の選手がいたので、二年の可能性がある。

現在一軍で控えの選手が判明していないポジションはファースト、センター、レフトの三つ。私はこの顔と(ryな三人はこの内のどれかではないかと考えているのですが。
たまにブルペンで投手のキャッチボール相手になっている。

初登場:第9話「気まずい時間」
フルネーム判明は61話
2007-11-23(Fri)

ダイヤのA・キャラ辞典9

○槙原・斎藤・桑田

外見以外には特に違いがないので纏めて紹介
脇役ではあるが、三年間ベンチ入りはおろか、二軍の試合に出ることすらままならなくても、腐らずに仲間を応援し、チームの為に働くなんてそうそう出来るもんじゃない。もしかしたらこの漫画で一番良い奴(達)かもしれない
クリス編を語る上では欠かせない名バイプレイヤー。一軍編以降もわりとちらほら見かける
ポジションは不明だが、個人的な推測を言わせてもらえば、三人とも合宿中に打撃投手を務めている描写があり
他にも黒士館戦で沢村とクリスがベンチに下がった後に交代に出されたことからも、三人の内二人は投手か捕手だと考えられる
後の一人は肩が必要な外野、もしくはサードあたりか。前園と中田は交代していなかった(おそらく春市も)事もその裏付けになるだろうか?

初登場:第26話「今さら辞められるかよ!」
名字判明は第36話

○金丸信二

クリスや財前など、「悪役っぽかった奴」はよく出てくるダイヤだが、この金丸のように本当に「嫌な奴」として描かれていたキャラは珍しい
初期は沢村を何度も見習い扱いして馬鹿にしたり、紅白戦でのやる気の無さに、春市にバットを突き付けられるなど完全にヒール役だった
態度が変わってきたのは沢村のホームインに、思わず喜んでしまった辺りからだろうか
とは言えその後も沢村の努力を知りつつも、なかなか認めたがらないツン状態が長く続いていた。が、59話で遂に陥落する
その後は試験勉強を手伝ったり、自ら志願して投げ込みに付き合うなど、一転献身的に。ヘタなギャルゲのキャラよりもツンデレしているぞ
ツッコみスキルはかなりのもの、沢村とは何気に良いコンビだと思う
全国ベスト4のシニア出身で、なかなかのエリート。マネージャーの中では期待の新人の内の一人のようだ
クリスと同室なのも美味しいポジション、現在は完全にシンパと化している。来年以降は一軍に上がれるだろうか
守備位置は不明。だが15話1ページ5コマ目の内野の集合の際、後ろ姿だが金髪の選手が映っているので、内野手の可能性が高い
単に作者が色塗り忘れただけかもしれませんが

初登場:第7話「待ってろよ!」
フルネーム判明は第41話(名字自体は第7話で登場、ただし顔出しとは別々)
2007-11-22(Thu)

チャンピオン52号感想

○ギャンブルフィッシュ
中学生に見えなーい!真夜さんは本当に中学生ではないのでした
そんな真夜さんの罪状は大量殺戮植物兵器の開発。…警察使えよマジで
大将戦はゼミ側の圧倒的得意分野を押しつけてきた前の二戦とは違って、一応真っ当な勝負に見えます。魔女ダイスを使う時点で何も起こらない訳ないでしょうけど
ここまで来ると、当然ペナルティは指とか尻ってレベルじゃない命懸けの勝負。負けたら熱々のタライが降ってきます。この時点で真夜さんがドキドキする魔法にかかる方法がなんとなく想像つきますが
そこに我らが浸水!ビチグソ娘こと月夜野さんがようやく復活!やめろアビー、あんまりつつくと門が決壊する!
なんか、「私の出番がまだ残っていたようだな」とか言ってますが、そんな舞台チェックなんて雑用でいいのか?それで満足なのか?

○イカ娘
お墨つき…誰が上手いこと言えと
だだをこねるイカ娘が可愛くて辛抱溜まらん
誰もいらないならそのケーキをよこせ、イカ娘の濃い汁がぶっかかっt(イカ検閲削除

○ダイモンズ
プログレス、轟沈!!…って早っ!
エレセロスが効かないのは大抵の人の予想通りでしょうが、まるで波動球を食らった河村先輩のように見事に吹っ飛んでしまいました。待てよ、となると吹っ飛んだ先でスワロウが受け止めてくれたりするのか
まだ奥の手を隠し持ってるのかもしませんが、意味無いんだったら何の為に何週も掛けてヨイショしたんだ、エセセロリ…えーと、エロブレスだっけ?

○星矢
不死身の相手にも落ち着いて対処し、完勝
いいぞ蟹さん、味方サイドとは思えない程の悪人顔だ
味方を盾にする奴はよく見掛けますが、味方を飛び道具にする奴は珍しい。いきなり投げられてもちゃんと蹴りを入れている邪人はもっと評価されるべき

○AV
脇坂と二宮が辞めないなら俺も辞めない
なんか先週から広能と水内の区別がつかなくなってきているような気がします
あくまで前向きな二宮は本当に漢だ、何気に試合終了まで立っていられたのも好感度高し

○ジャン
ジャンなんて大嫌い!でも10点入れたい!
そんな大谷のオトメな心情を理解したスg…甘えん坊将軍がナイスアシスト!

「よかったじゃないですか、スグr…甘えん坊将軍のせいにできて」
「んんんんんんっ!」
「生大谷の生ツンデレを拝見してもよろしいでしょうか?」
「こんな料理に…くやしい…! でも…点入れちゃう!」(ビクッビクッ
「おっと、ボタンを押してしまったか。甘い痺れがいつまでもとれないだろう?」

○ストブル
肝尾多面はクールに去るぜ
両刀を使いこなしてきているアー坊、静かに燃える主将と、普通に野球漫画として成り立ってきた印象
しかし八五郎、たった一コマで読者に哀れみを誘うとは最早芸術、あの構ってもらえなさは一種の才能だな
2007-11-22(Thu)

ダイヤのA・キャラ辞典8

○前園健太(一塁手)

最初の頃はすぐ人を恫喝するDQNで、試合でもいい所が無かったり、クリスの出場に不満を漏らしたり、損な役回りが多かった
が、黒士館戦終了以降はどんどん漢度を上げていき、現在では面倒見のいい男といったイメージになった。ついでにすっかりクリスシンパになっていた
今の所一軍に二年の一塁手はおらず、来年は空席になるため、活躍が期待できそうだ

初登場:第24話「あのマウンドへ‥‥」


○中田中(遊撃手)

名前といい口調といい、いかにもといった感じのマンガ的キャラ。泣きボクロがチャームポイント
殆ど描写が無いのでどういったタイプの選手かは不明。まあショートは「一番上手い奴がやる」とよく言われるポジションらしいので、実力はあるのだろう。部長の評価は前園より高い模様
同学年に倉持がいるので、ショートのレギュラーを取るのはかなり難しい。手薄な外野にコンバートするのが一番無難な所か?

初登場:第24話「あのマウンドへ‥‥」

○小野弘(捕手)

フォーム変更により誕生した沢村の荒れ球を取れず、ヘタレの烙印を押されてしまう
とは言えクリスだって弾いていたのだから、あんまりボロクソに言われる程ではないとも思うのだが
その後のクリスのフォローと、周りが不満を言う中で素直に引き下がったことでなんとか株の低下がストップした印象
が、「勉強させてもらいます!」と前向きに言ったはいいが、その後試合終了まで一コマも出番無し、あまつさえ35話の二軍全員集合の扉絵で一人だけハブられるなど、しばらくぞんざいな扱いをされていた
その後38話で再登場、その後は前園、中田と三人で行動してコマのスミなどに映ったりしている
打順は8番、二軍でこれでは少し物足りないような。たとえ一軍に上がれたとしても御幸がいるためレギュラーは絶望的。せめて宮内の後釜に収まる事ができればいいのだが…

初登場:第23話「セールスポイント」
フルネーム判明は第27話
2007-11-21(Wed)

ダイヤのA75話 お前初めてかスプリットは。とりあえず力抜けよ

楊
「多田野は日ハムに入団か、首脳陣がアレだと選手の貞操は大変だな」

御幸2
「ははっ…別に?DHがあるからバット振ってこねーだろうし。つーか関係ねーだろダイヤとは
関係ないです、すみません

前回は降谷の事をボロクソにクサしてしまったような気もしますが、ちょっと言い過ぎたか。チームの為に貢献しようという思いが強過ぎて逆にプレッシャーになっていたのでしょう
まだスタミナ切れと言う爆弾は残っていますが…

二番橋本への五球目のスプリット、外れてフォアボール。まあいきなりストライクが入る訳ないですし、これは当然といったところ
どうやら変化球を投げる時には流石に肩の力が抜ける降谷。御幸の狙いはその感覚を掴ませた上で、ストレートを投げさせること。そうさせることでまだボールは高いものの、徐々にストライクが入るように。
こうなると不利になるのは明川の方で、三番、四番と連続の見逃し三振
が、当然このままいい様に翻弄されて終わる筈もなく、この一連の流れにも冷静さを崩さなかった五番・楊はヒッティングに切替え
楊VS御幸のメガネ対決、早くも打席で火花を飛ばしあっております

楊
「あの投手、これまでの試合二試合とも短いイニングを投げてないにも関わらず全力投球か、スタミナ切れで終わるのがが目に見えるようだ」
御幸2
「別に問題ねえよ、作者としても最近影薄い主人公を活躍させるため早めに降板して貰わないと困るだろうし」
楊
「その場合こちらがリードしているパターンだろうがな、そこに1イニングしか登板していない一年をリリーフとは、常識的には無理があるな」
御幸2
「はっはっはっ、どうせお前らがノーデータなのと主人公補正で抑えられるから結果オーライだって」
楊
「フン、そもそもエースが怪我をしていなければこんな事態にもならなかったんだろうがな。死亡フラグまみれの投手を持つと捕手も大変だな」
御幸2
「・・・・・・・・・・・・」
丹波さん
「反論しろよ!」


・・・ともかくここが序盤の正念場。明川が得点するのか、それとも青道が抑えるのか
で、今週の沢村は降谷の行動に喜んだり悔しがったりヤジ飛ばしたり…。なんと3コマも出番がありました、先週より1コマ増えてるぞ!やったね!(涙
そんな沢村を暖かく見守る川上がだんだん先輩としていいポジションになってきているような気がします。早い段階から沢村を認めていた一人ですしね
2007-11-19(Mon)

ダイヤのA・キャラ辞典6

○川上憲史(投手)

リリーフエース。密かに第一話から登場しており、何気に御幸より登場ページが早い
基本的に脇役扱いで、小ゴマでの登場が多いためか、出る度に顔が違うのが悲しい。ちゃんと描かれると案外ベイビーフェイス
気が弱いのが弱点らしいが、稲実戦の終盤でスタミナ切れを起こして打ち込まれた以外ではきっちりと結果を出しており、青道投手四人の中でバツグンの安定感を誇っている
サイドスロー、コントロールが良いといった以外の能力はベールに包まれている。というか単純に出番が無いだけ、いい加減ちゃんと活躍を描いてやってくだしあ><
初登場時はモブ以外の何者でもなかったが、紅白戦で再登場。過去の経験をバネに、格下相手の沢村にも全力を掛けて挑んだその姿が好感を呼んだのか、密かにカルト的人気がある
その後、話が進むごとにじわじわと存在感を増しており、71話では遂に扉絵に登場した。あと二年ぐらい経てば単行本の表紙を飾れる可能性も…無いか

初登場:第1話「運命の一球」
名字判明は第24話(名字自体は第8話で登場、ただし顔は映らず)
フルネーム判明は第42話


○宮内啓介(捕手)

筋トレが趣味だったり鼻息が荒かったり投手の股間揉むのが癖だったり色々とガチな人
強気な発言が多く、序盤は少しヒール気味の印象があったが、稲実戦では、自分が御幸に劣る事を知りつつも、それでもなお上を目指す姿を見せ男を上げた。別の意味でもいい男になってしまったが
あまり活躍の場には恵まれないが、実力のある二番手捕手はいるだけでも正捕手の負担を減らす事ができるので、チームには欠かせない存在だと思う
合宿中はほとんど丹波さんとマンツーマンで練習しており、フォークの修得に協力していたが、本番での披露の時にマスクを被る事ができず、結果的に御幸に一番美味しい所を取られる形になってしまう
丹波さん負傷後はもっぱら川上の担当をしている。一年の指導は苦手なのである程度完成されている川上と組んでいるのか。それとも川上のタマじゃないと満足できなくなったのか

初登場:第30話「三人の捕手」
2007-11-18(Sun)

ダイヤのA・キャラ辞典5

○結城哲也(一塁手)

青道野球部主将。
その打撃力はチートの領域、名実ともにチームの中心選手
一軍メンバーにスポットが当たる以前の二軍編辺りまでは、伊佐敷と亮介の濃さと比べると、少し地味な印象があったが
合宿編前後でチームを引っ張るものとしての格好良さを見せ、一気に魅力が増したと思う。同時に相当なボケ役であることも露呈したが
将棋にハマっているが、下手の横好きレベル。捕手には向いてなさそうだ

初登場:第6話「投手失格?」
フルネーム判明は第14話

○伊佐敷純(中堅手)

青道のオトメンスピッツ。案外チビ
強肩を誇り、守備範囲も広いが、肝心の打撃ではいい所が無い
打つことには打っているのだが、そのほとんどがダイジェストで済まされており、しっかりとスペースを割いている場面では、一度もヒットを打っていない
要するにどうでもいい所でしか打っていないのである。どこぞのどうでもいい相手しか押さえられないエースの野手版のようだ(酷え
スピッツの一般的なイメージは「キャンキャンうるさい小型犬」。ある意味、彼の潜在的ヘタレ属性を適格に表していると言えなくもないちなみに春の大会では伊佐敷らしき選手は5番を付けていた。スタメン落ちしていた増子さんの代わりにサードを守っていたのだろうか
一年上の東さんを尊敬しており、去年は倉持をイビっていたらしい
つまり、東→伊佐敷→倉持→沢村と、青道の体育会系魂は年々受け継がれているわけである
沢村が青道に見学に来た時は病院に行っていて不在だったらしいが、この伏線はまだ消化されていない

初登場:第7話「待ってろよ!」
フルネーム判明は第14話

○小湊亮介(二塁手)

腹黒毒舌、青道一の技巧派ドS
後輩からは伊佐敷以上に恐れられているらしい。ゲームに例えるなら純さんは攻撃特化型、コイツは毒や混乱でじわじわ弱らせてくるタイプといったところか
「いつまでも俺のコピーのままじゃオリジナルは絶対に超えられない」と春市に言っていたが、正当派アベレージヒッターの弟と比べて、兄は選球眼といやらしいバッティングで相手の根負けを狙うといった印象があり、一見同じように見えてもその実打撃スタイルは少々違っていると思う
何だかんだ言って弟思い、この漫画に悪い奴は出ないのだ

初登場:第7話「待ってろよ!」
フルネーム判明は第14話
2007-11-16(Fri)

ダイヤのA・キャラ辞典4

とりあえずメインキャラの紹介は一通り終わり。ここからは文章量も少なくなる予定です(丹波さんはメインキャラです。異論は認める)


○倉持洋一(遊撃手)

後輩苛めが趣味で、格闘技好きの体育会系ど真ん中の男。あまりネチネチしてない分、御幸や亮介に比べればマトモなような気もする
両投げ両打ち、運動神経はチーム一で、洞察力も高いなどと何気に高スペックの持ち主
守備での活躍の場が多いが、現時点では打撃での活躍の描写は少なく、自慢の足が生かされた場面もない
御幸と一緒くたにされて「友達いない」と言われているが、まだゲーム仲間の中田がいるだけマシだと思う
初登場:第4話「いい度胸だな」

○増子透(三塁手)

どうしてこう、図体のデカいキャラってプリンが好きなんだろうか
エラーすると言葉禁止という自分ルールを持っているが、初登場時以外は使っていない。まあわざわざギャグの為に彼にエラーさせるわけにはいかないのだろう
その代わりなのか、最近は「うが語」で喋る事が多い。ちゃんと伝わっているのかどうかは不明
沢村の同室であり、レギュラー落ちしていた事もあって、初期からスポットライトを当てられており、沢村に名門校の様々な厳しさを教えた。しかし、それ以降は段々「三年の先輩の一人」程度の扱いになってきているのが悲しい
ホームランも紅白戦以降打ってないので、そろそろデカいのを一発頼みたい。
準決勝でハゲた。

初登場:第4話「いい度胸だな」
2007-11-16(Fri)

ダイヤのA8巻感想

丹波さんが“不運(ハードラック)”“踊(ダンス)”っちまった所で終わった前巻
中表紙は伊佐敷です

今巻は大会に向けての最後の仕上げ、そして夏の大会初戦がメイン。
夏直前、さらにエースの負傷もあってチームは慌しく、前半はいろいろイベントがありました
例えば

大会の組み合わせが発表されたり
一年二人に白羽の矢が立ったり
純さん哲さんが投球練習させられたり
期末試験があったり
金丸がデレたり
一軍メンバー全員が出揃ったり
クリス先輩が沢村に最後のコーチをしたり
丹波さんにエースナンバーが託されたり
丹波さんがスキンヘッドになったり丹波さんのフルネームが判明したり丹波s(ry

…とまあそんな感じで。
背番号授与、いつもの円陣を経て、いよいよ夏の大会開幕
初戦の相手は公立の米門西校。初回こそ相手の奇襲を受けて無失点に終わりましたが、やはり地力の差はいかんともしがたく、気付けば大差で楽勝ムード

青道?ボコボコにしてやんよ
 ∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪

 ∧_∧      ∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ);:)ω・).,,';
 (っ ≡つ=つ ⊂  ⊂)
 /   ) ババババ (.   \
 ( / ̄∪      ∪ ̄\_)

  ∧_∧     .・,'∧_∧;,     ∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ);;)ω(;;(⊂≡⊂=(・ω・ )
 (っ ≡つ=つ  (っ  ⊂)  ⊂=⊂≡ ⊂)
 /   ) ババババ |   | ババババ (   \
 ( / ̄∪       ∪ ̄~∪       ∪ ̄\ )

な米門西校が哀れ。
まあ自分達が格下なのにも関わらず、油断した方が悪いと言ってしまえばそれまでなんですが
とは言え後半自分達の油断を反省してくれたのがせめてもの救い。沢村に各チームの夏への思いを気付かせる役にはなってくれました
そして沢村がゲッツーに仕留めた所で8巻は終了。あと一週で決着なんだからそこまで入れてくれてもよかったのに

亮介


今回の選手図鑑は腹黒兄貴こと小湊亮介
って、今回一人だけか…川上は?俺の川上は!?
まあ本編での描写が少ない以上仕方がないのかも

ともかく亮介は伊佐敷以上に恐れられてるようで。…裏番?
そして小さい頃いじめられっ子だった春市を守っていたことが判明。なんだ、ブラコンいい奴じゃないか兄貴

オビによると9巻は2月15日発売予定
三ヵ月後…あと二回で一巻分のストック溜まるというのに
まあ年末は合併号が多くなるのでその調整を含めているのかもしれませんが
ってことは楊や真中さんの登場はだいぶ先か…まあ、真中さんはどうでもいいけど
2007-11-15(Thu)

チャンピオン51号感想

>ギャンブルフィッシュ
チッ、勝ちやがった
つーかヨシヲ君も大概ヘタレだな!尊敬するアビー直々にくぱぁして貰うんだからそこは悦ぶ所だろう!
まあ流石に男のアナルファックなどに需要も無いですし、土下座で勘弁してやるキノコ。ついでにキノコの下の名前が判明しますが、誰一人としてキノコの下の名前を知らなかったという怪奇が
名簿でも見ればすぐ分かりそうなものなのに、連中のキノコへの関心の無さがうかがえます
…ってトムもかよ、ホント他人事になると毎回酷いなこいつ
そして大将戦ということで会場変更。案内されたのは獅子堂学園名物泥憎悪怨Dゾーン』
まるで男塾にでも出てきそうなマグマステージ、どこまで無法地帯なんだこの学校は
そしてトイレに一人取り残される月夜野さん…来週巻頭カラーでさらに辱められる姿しか思い浮かびません
最後に敵の大将・花崎真夜が登場。一見アビゼミには似つかわしくない雰囲気ですが、十中八九他の二人と同じように彼女も犯罪者予備軍でしょう、気をつけねば
舞台が舞台ですし、最後は文字通りのデスマッチになりそうな予感

>バキ
ピクルVS勇次郎は米軍のせいで中断
が、怒ると思われた勇次郎、素直に引き下がり、それどころかかそれに免じて他のメンバーの無罪放免を約束させる
オイオイ、随分優しいな勇次郎…
そんなわけでトラックに積まれて帰って行く闘士達、わざわざ必死にスネークしてまで結局何しに来たんだ。独歩は何のために恐竜の中に入ったのか
そして前回突っ込みが入っていたと思われる、の勇次郎の「8人」発言。その真実が今明かされる!
環境利用闘法師範(マスター)―――ガイア見参!!!―――そして退散!!!
お前が一番何しに来たかわかんねえよッ!

>星矢
躊躇無く相手を蟹バサミで真っ二つにする蟹さんが素敵だ。技名は微妙ですが
最後の焦り顔はむしろまだ余裕がありそうな感じ?

>ストブル
おお、まるで野球漫画のような展開だ。脳内お花畑のお嬢を除いて
ライバルとして直木に声をかける肝尾先輩が実にナイスガイ
「モエ~」とか言ってるのを除けば人としてまともなんだよなあ、肝尾先輩。キモいけど

>ユタ
こっちのキノコは相変わらず黒いけど格好いいな、
そしてツンデレドリュぽんに本格的に死亡フラグが…
2007-11-14(Wed)

ダイヤのA74話 ダメオーラ出してなにが悪い

扉絵は両チームのスタメン、これで明川のメンバーも出揃いました

1二宮 中
2橋本 三
3大西 遊
4白鳥 右
5楊  投
6対島 二
7国見 一
8関口 捕
9高田 左

どうでもいいけどサード橋本が鼻のデカい降谷に見えます

毎試合のエースを差し置いての降谷登板を「何らかの事情でそうせざるをえない」と見抜く楊。流石にそれを「自分達に油断してる」と勘違いした米門西とは違います
そして明川の攻撃。降谷の球の威力を知ってる筈なのにットを短く持たない打者に疑問を抱く御幸。まずは様子見のボール球…を全力で投げ込む降谷、だからペース配分を(ry
その威力にビビりつつも「逃げ出す程じゃない」、と奮い立つ二宮。流石に「打席に立つのが怖い」とか言ってた米門西の選手とは(ry
そんなわけで打てそうにないので「フォアボール待ちです」オーラをバリバリ出してる明川に、御幸もすぐその意図に気付いたようで
が、だからといってすぐに制球主体のピッチングに変えられるはずもなく、あっさりランナーを出してしまい、次の打者にも1-3

l::::::::::::::::::|_!::lヽ:::::::::ハ::::::::::::::::::::::::::::::::i、::! ノ
!:::::::::::::::::l-‐ェ!;ト ヽ:::::l ´!:::::::::::::::::::::::::::::l ` ヽ   幺ク 亡 月 |  ┼‐ .|] |]
l:::::::::::::::::「(;;;)ヽ、__、::レ'´l:::::::::/l、:::::::::::::l   /   小巴 三l三. ヽ_ノ / こ o o
 !:::::::::/l:::l__,,,rタ"゙、;!)、__!::::/ノ 〉、::::::::l   \
  l::::/ lヽ!    _ _   l;/´  ! >、::l   /バット振らなかっただけで
 ノノlヽ、_!    r――‐┐   /_ノ:::|  /   四球ロボと化してしまう怪物に絶望した!
   l::::::>、   レ,二二ェ!  /i:::::::::::l   ̄ ̄|_     /ヽ、  /\   /\    /
   l:::/ /::ヽ、 `ー-―-' ,ィ'::::!\:::::l    (ヽ、//\/   \/   \/   \/
   レ' ム-''´lヽ、  _,,./! ゙ヾ!__ヽ!    ヽ´ヽ、ヽ
           !   ̄     レ;'´  |  (,ゝ、 \ ヽ l、
       /| _,,.-/´  ;; .,,,-!  ヽ、 ヽ、 | | ! l
      / 斤'"〇 /´    ,;;:''" _,l_   ヽ ヽ/  l | l
     /; l、」_,,/     '' ゙;;/  ヽ、   〉  `ヽ  l/
     /!,r''´!/  /     ';,/"゙''':;,,,,;;'' \ /     ,!
   / l ,;;  |l  /`'';, ,,   /   ,;;''"゙''   l     /

まあとは言えこの待球作戦、今までの対戦校の選手も「手を出すな」と何度も言われているのにも関わらずボール球を振っていましたし、おいそれと簡単にできることではないのでしょう
やはり事前にじっくり対策をとっていたからこそできるというもの、流石に米門(しつこい
一方沢村は野次を飛ばして「お前が言うな」と突っ込まれていました…って今回二コマだけかよ、主人公
楊は相変わらず降谷に手厳しいです。しかし現時点では彼の言う通り、ストライクが入らないとどうしようもないのですが

…と言うわけで来るべくして来たといった感じの降谷の窮地。正直言って自分で蒔いた種だと思っているのであまり肩入れする気には起こりませんが
最後に御幸が要求したのは久々のスプリット。相手は絶対に振ってこないので、暴投でもしない限りすっぽ抜けても危険性は低いですが、これが果たしてどのような効果をもたらすのか。ここらで一つ天才の天才たる所以を見せてくれることを期待します
あと部長、いくらなんでも一回から川上は早いって。この人が監督やったら元横浜・山下大ちゃんみたいな采配しそうだな…

                                          / _ノ_ノ:^)
    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\                          / _ノ_ノ_ノ /)
   /            \                       / ノ ノノ//
  /                  ヽ                   ____/  ______ ノ
  l:::::::::     \,, ,,/       .|   ピッチャー丹波!   _.. r("  `ー" 、 ノ
  |::::::::::   (●)     (●)   |           _. -‐ '"´  l l-、   ゙ ノ
_|::::::::::::::    \___/     |      . -‐ ' "´        l ヽ`ー''"ー'"
 |ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ`゙ーァ' "´  ‐'"´         ヽ、`ー /ノ
 ヽ  `、            /   /               __.. -'-'"
  |    | \   / |   l   /           . -‐ '"


明後日は8巻の発売日です
収録されるのは米門西戦・沢村登板辺りまででしょうか
2007-11-13(Tue)

ダイヤのA・キャラ辞典3

○滝川・クリス・優(捕手)
沢村の永遠の師。なのによくよく考えりゃ酷いネーミングだ
最初はヒールっぽい登場の仕方だったが、あの場面ではそもそも握手を求めてるクリスを無視して>「御幸センパイのほうがよかった」などとのたまう沢村の方に問題があったので、クリスが悪役だと決め付けなかった読者も多いと思う
ハーフのためか彫りが深く、高校生とは思えない貫禄がある。髪下ろせば割と年相応に見えるのだが
初期は無表情で、死んだ魚のような目をしていたが、沢村に触発されて目に光を取り戻した。ただし小さい声は直っていない、こっちは元からなのか?
携帯しているノートには膨大なデータが詰まっている。他校の選手の趣味や家族構成まで網羅されており、一体どうやって調べたのかが非常に気になる。と言うかチームメイト全員の弱みぐらい軽く把握してそうで怖いぞ
ちなみにそのタイトルは以前は「クリス君のデータBOOK」だったが、現在は「クリスmemo」に変わっている。複数持っているのか、それともやっぱ後でそのタイトルはどうかと思ったのか、いずれにせよ数年後その名前は本人の中で黒歴史化してるに違いない

初登場:第18話「日本一の山」

○丹波光一郎(投手)

青道の誇るエースにして僕らの愛すべきヘタレ
MAX140kmの速球に切れ味抜群のカーブとフォーク、さらに長身と素材はピカ一郎ピカイチなのだが、チキンハートかつ70球肩の持ち主のためなかなか大成できない
初登場の春の大会、いきなり炎上してエースから降ろされるという華々しいデビューを飾る
そのままフェードアウトしてしまうかと思われたが、紅白戦で一年生をジェノサイドして生き残る
それ自体は問題無かったのだが、その後強豪の横学相手には打たれ、中堅どころの帝東には好ピッチングをしたことで、すっかり「強きを助け、弱気をくじく」ピッチングのイメージが定着してしまった
だが、二軍編ではチームメイトとして、友人としてクリスの復帰を信じて励ますという男気のある面を見せ、それまでの噛ませポジションから一気にキャラとしての魅力を高めた。作者も最も良く描けたシーンとしてそれを挙げている《引用元:「ぱふ」インタビュー》
しかし合宿編ではエースの座への拘りが強すぎるばかりか、はたまたクリスを思うばかりか、御幸の言う事を無視したり、降谷の活躍にロコツに嫉妬するなど少し狭量な面を見せてしまう
それに加え元々一年二人を活躍させるには邪魔な存在である上に(強豪校の三年エースなんてどの漫画でもそんな扱いだが)、肘を故障した経歴、さらにわざわざその肘に負担がかかりやすいフォークを修得しようとするなど、歩く死亡フラグと化していた丹波さんだが、遂に合宿編の最後に、死球を受けご逝去なされた(死んでない)
その後ケジメとして頭を丸めて復帰。だが元々コケシヘッドのため、帽子を被れば今までと別に変わらないような
長らくフルネームが不明のままだったが、61話で晴れて判明
「出すタイミングを逃していた」とは作者の弁だが《引用元:「番外編 御幸一也」コラム(本誌掲載時)》、そのタイミングとはスキンヘッドと同時に「光一郎」を出す事だったのか…?
某巨大掲示板では彼にはさん付けがデフォであり、うっかり付け忘れようものならデコスケ野郎呼ばわりされる
自分の中での「丹波さん=ヘタレ」の図式はもっぱらそこでのネタからの影響なのだが、最近じゃ作中でも普通にイジられキャラになってきている
個人的には格好いい丹波さんも好きです

初登場:第7話「待ってろよ!」
名字判明は8話
フルネーム判明は61話
2007-11-12(Mon)

ダイヤのA・キャラ辞典2

○降谷暁(投手)

沢村のライバル。だが、どちらかというと競いあい高めあう仲間といった面が強いと思う
相当の天然で、毎回ネタには事欠かない男。沢村とのボケ倒し漫才には定評アリ
また一見素直そうにも見えるが、案外鼻っ柱が強い。少々飲み込みが悪い面もあり、沢村と比べると融通がきかない性格
剛速球と長打力の持ち主だが、それ以外は欠点だらけと言ってもいい
ノーコンかつスタミナも無くスイングも粗く守備もまずい…と、その不完全さも降谷の魅力であるのだけど
中学時代はその剛球を取れる捕手がおらずチームで孤立した存在になってしまった過去があり、異例の早さで一軍に昇格し、順風満帆かと思われた青道でも挫折を味わい、その中で「信頼されること」を知ることになり、大きく成長する…
といった感じの波乱万丈の野球人生を送っており、「降谷の方が主人公っぽい」という意見もある
ただ大会突入後は、合宿で学んだ事は何だったんだ、と言いたくなるような力まかせのピッチングを繰り返し
加えて前述の頑固さでなかなか御幸の言う事を聞かないという要領の悪さも見せてしまい、この先が少々不安ではある…

初登場:第8話「同じタイプ?」

○小湊春市(二塁手)

某魔法先生の生徒みたいな髪型をしており、作中でも「女の子みたいな顔」と言われている、実際たまに妙な色気があるから困る素顔は意外と凛々しいのだが
普段の性格は優等生なのだが、やはりあの兄貴の血を分けているのか、たまに発言に毒が混ざる。試合になるとSになるタイプ
二軍編まではそのバッティングセンスと守備力で図抜けた活躍を見せていたが、一軍に上がってからは今一つ出番に恵まれない。と言うよりも、ちゃんと結果を出しているのにどうも他の一年二人に比べて扱いが小さいと言うべきか
ちなみに初登場した際にベンチでDSをしていたが、その後はゲームをする描写は見られない。やっぱ作者もベンチで遊ばせるのはマズいと思ったのか…?

初登場:第12話「まだだ!」
2007-11-11(Sun)

ダイヤのA・キャラ辞典1

独断と偏見と自己満足と妄想に満ちたキャラ紹介です
どうせまともな情報はwikipediaがあるし、と思い相当好き勝手書いちゃってますのでご注意を


○沢村栄純(投手)

主人公、一言で言ってしまえば熱血バカ
たまに暴走することはあるものの、基本的に人の言う事はちゃんと聞く性格なので不快感は無く、素直に応援できるキャラ
今でこそノーコンで死球王のイメージがあるが、連載第二話では御幸の構えたミットに正確に投げ込んでいる、やはりフォーム変更が祟ったのか
野手としてはトスバッティングで空振りするという素晴らしい動体視力の持ち主、守備もファンタジスタだったが、こちらは改善されてきている
入部当時見習い扱いで練習をハブられてた名残なのか、自主トレはもっぱらタイヤ引き、とりあえずタイヤのA(by春乃)にはなれている
いつだったかマガジンの懸賞で「沢村モデルのタイヤ」なる項目があったが、どう考えてもただのタイヤに鉛筆で「さわむら」と書いたシロモノだとしか思えなく、果たして需要があったのかどうか疑わしい
中学時代皆の兄貴分的存在だったが、青道に入学してからは倉持にはしょっちゅう寝技かけられるわ、御幸には毎回皮肉言われるわ、マウンドで公開処刑されるわで明らかに変な属性開発されてしまってると思う
合宿編以降、降谷に活躍の場を食われ気味、頑張れ主人公
どうでもいいが私服のセンスがおかしい、投手で「大炎上」ってのはどうなんだ

初登場:第1話「運命の一球」

○御幸一也(捕手)

青道扇の要。鬼畜メガネ
会う奴会う奴にことごとく「性格悪い」と言われる男、事実皮肉屋で、人を食ったような態度が多い
もちろんそれは本人なりのハッパの掛け方なのだろうが、半分くらいは素に違いない
その分、何故かは知らないが自分に対してタメ口を聞いてくる沢村の態度を許容していたり、裏を返せばおおらかな性格とも言え、怒ったことは滅多にない
選手としては、チャンス以外でのムラがありすぎる点を除いてはほぼ完璧、何だかんだいってチームからの信頼は厚い
初期は女性に大人気な光景があったのだが、最近はそんな描写が無いどころか、女子に「友達いない」と言われる始末、何処で道を誤ったんだ
そんな御幸だが、クリス編での予想外のクリス人気にかなり立場を食われてしまい、作者もキャラ立てに焦っているらしい《引用元:「ぱふ」インタビュー》
あれだけキャラとしての完璧さを見せつけてしまったクリスを超えるのはそう簡単な事では無いだろうが、何とか頑張って貰いたい

初登場:第1話「運命の一球」
2007-11-10(Sat)

チャンピオン50号感想

・星矢
「さんをつけろよデコスケ野郎」とばかりに遂にマニゴルド様が参戦!
しかしユズリハと邪人は自力で窮地を脱したというのに、主人公のテンマが他人に助けられるというのはちょっと情けないなあ、相手が冥闘士とは言え

・ギャンブルフィッシュ
せっかくの逆転勝利をブチ壊すキノコの最低宣言!テメエ、卑猥なのは見た目だけにしとけよ
しかしこんな犯罪者予備軍が委員長やってる獅子堂学園は大したエリート校ですね、こんな学校世間の為に潰しちゃった方がいいのでは
今の外道キノコならヨシヲ君のアナルも喜々として刻みそうな気がする…まあまだ「一分以上の保持」の条件が残っているので安心するにはまだ早いですが、なにより後半全く映ってないアビーが不気味

・バキ
「貴様とヤリにきた」
誤解を招くような言い方すんじゃねえッッ
しかし勇次郎、その点では烈達を同士と認めてるんだ…意外だ

・ダイモンズ
再生怪人は弱い、のお約束
一週で撃破するスピーディ展開は爽快感も抜群です
冷静に解説してたくせに最後に不安の種状態になるプログレスはなんなんだ、ラスボスのくせに

・ユタ
デフォルメ顔でツッコむジサマがかわゆい、ツンデレなドリュトプスもかわゆい
当てが外れても嬉しそうなの原国のオッサン二人はさすが筋金入りのバトルマニアだなあ

・ストブル
空がついこの間までカッター振り回してたビッチと同一人物だとは思えません、特に「幼馴染みコンビだあ」のコマ
海主将もこれにはタジタジのようで…テンパる姿がなんかカワイイぞ
そうして各キャラが株を上げていく中、一人どんどん腑抜けていく八五郎…もう駄目だろコイツ
次回は久々の野球メイン回?肝尾先輩VSアー坊には期待せざるを得ません

・ジャン
掲載順が厄い…少し不安です
ジャンの料理は牛肉そのものの旨さを最大限に引き出した一品、例によって審査員が狂ったようにガッついてるという点を除いて実に正当派な料理
さて、サドンデスになるのか、それとも特例でジャン一人の勝ち抜けになるのか
2007-11-10(Sat)

ダイヤのA73話 丹波さんはみんなの嫁

午前が青道―明川、午後が市大三―薬師といった日程、ってことは市大三の面々も観戦に来てるのかな?
青道の試合直前のミーティング「ここからの試合はチーム全員の力が必要になる」とは監督の弁ですが、それじゃ米門西と村田東の立場が(ry
ともかく降谷に不安要素がある為か、初回から準備するようにと言われる川上、そして沢村
先週の投げ込みの顛末は今はまだ不明ですが、何らかの結果は出したようで、それを勘繰る倉持、相変わらず観察眼の良い奴です
そんな中隅っこの方で凹み気味の丹波さん、ピカ一郎呼ばわりされつつも三年達に励まされます。「行くぞ!」のキャプテンが男前
そして大観衆の応援を受け青道出陣、対する明川は…「受験勉強で忙しい」とのことで誰も応援に来てくれないそうです、あんまりだ
と、ここで明川の選手の名前が判明。キャプテンの白鳥・二宮・対島・橋本の四人です
以前から名前と顔はそれぞれ出ていましたが、一致したのは今回が初めてですね

※参考までに三回戦での明川のオーダー
1二宮 中
2橋本 三
3大西 遊
4白鳥 右
5楊  投
6対島 二
7・8・9は不明

親に早く野球やめろだの、野球をさせる為に入学させたんじゃないだの言われている選手達、それでも彼らは決してめげない、何故なら楊と出会って勝つことの喜びを知ってしまったから…
なんて良い奴等なんだ、これじゃどっちが主役チームだか分かりません
その楊はリラックスする為にユーミンを聴いていたようで、楊も回を増すごとに魅力的になってくるなあ…。どうでもいいけど尾形監督、選手に対しても丁寧語なのね
再び青道サイドへ、今日は最後まで行くつもり、と言う降谷、心意気は立派ですが、御幸の言う通りいい加減ペース配分を考えないと足下を掬われますよ

ともあれいよいよ明川戦開始、今週は試合直前の両チームの描写で終わり、進展はほとんどありませんでしたが、それでも面白いのは流石でした
アオリによれば、やはりと言うか降谷がピンチに陥るようで、苦戦しそうな雰囲気ですが、明川にも頑張って欲しいのは私だけではないはずです(笑
2007-11-10(Sat)

このブログについて

基本ダイヤ絡みの記事+チャンピオンの感想、といった感じで更新しております
携帯からの投稿ゆえに、長くなると時々記事を分割することがあります

現在の予定は

ダイヤ感想:水曜日
チャンピオン感想:木曜日
その他の記事:不定期

感想の更新時間は午後前後を目指していますが、日によってバラバラですのでご注意下さい
チャンピオン感想は基本的にその週目に付いた作品を幾つかピックアップする方針で
毎回5~6作品程度しか書けていませんが…
プロフィール

179

Author:179
生物学上は雄。
2ch脳かつニコ厨とどっぷりとネットの沼に飲み込まれている中毒患者です。
最近はニコ・pixivで地味に活動中。
お陰で完全に放置状態で申し訳ないです。

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